白髪も黒髪も明るい茶髪(ブラウン系)にする

白髪も黒髪も明るい茶髪 
   ブラウンにする

ブラウン 髪色

茶髪系(ブラウン)は、若々しいイメージがあり多くの方が

・明るい印象になる
・服と相性が良い
・垢抜けて見える(オシャレに見える)

のようなメリットを感じて、おしゃれ染め(ファッションカラー)をしていると思います。


白髪を見つけちゃったら

白髪が生えてくるようになったらややこしくなります。

いままでのように、おしゃれ染め(ファッションカラー)だけでは綺麗な仕上がりになりません。 特に自分で染めていた方は悩めると思います。

黒髪の部分は、ブラウンに染まりますが、白髪の部分はキューティクルの開きが固く、染まりにくいのです。

 ・美容院に頻繁に行ける方は、おしゃれ染めでブラウンにしていただき、白髪の部分はブラ
  ウンになる白髪染めを配合していただけば良いです。根元が伸びてきたらリタッチが必要
  です。白髪部分の退色は早くなるのでリタッチに合わせて染めてもらいましょう。

 ・自分でおしゃれ染め(ファッションカラー)を使用する場合も、黒髪部分は今まで同様に
  綺麗にブラウンになりますが、白髪は髪質によっては何とか染まる程度です。

 ・ヘアマニキュアタイプ(ヘアカラートリートメント)の白髪染めの場合、白髪はブラウン
  に染められますが、黒髪部分はほとんど変わらず明るい色には染められません。



おしゃれ染め(ファッションカラー)は、明るい色にするほど脱色剤が強くなり髪に負担がかかります。

ヘアマニキュアタイプの白髪染めの場合、脱色剤、ジアミン等の化学反応を使用しないので、髪と地肌には一番良いのですが、黒髪を脱色していないので染める前の髪色より明るくはなりません。

このように、明るいブラウンにすればするほど髪と地肌に負担をかけてしまうものです。

髪と地肌のことを考えると、ダークブラウンにしておくのが比較的負担も少なく、根元が伸びてきた時の違和感も少なくオススメです。

極端に明るく染めると、日本人には似合わない場合があります。 ダークブラウンのほうがエレガントな場合が多いと思います。


   おしゃれ染め、白髪染めの違いがスッキリ判る ⇒おしゃれ染め 白髪染め


サロンドプロ (自分で染める)

サロンドプロの白髪染めクリームがブラウンに染められるようです。 これも医薬部外品の永久染毛剤ですので脱色と染毛を化学的に行います。

あまり明るい色を選ぶと、脱色剤が強力になっていくと思われます。

色のバリエーションがたくさんあり(16色)、ブラウンが明るさ各種、アッシュブラウンなどもあるようです。

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おしゃれ染め + 1回で染まり脱色剤なし(フリー)のタイプの白髪染め (自分で染める)

カラーリング

おしゃれ染めと、1回で染まり脱色剤フリーの白髪染めの合わせ技でブラウンにする。

次の1〜4の順番で染めれば白髪も黒髪もブラウンにでき、さらにダメージも比較的少なくて済みます。 


1、髪と頭皮へのダメージを考慮して、脱色剤を使用しないか、少なくて済む明るすぎない
  ブラウン色を選びます。

  ブラウンのおしゃれ染めをして色を付けます。

  慣れている方は別ですが、全体染めになりますので、美容院で染めてもらったほうが安心
  でしょう。
  黒髪部分は、良く染まりますが、白髪部分は、完全にというわけにはいきません。

2、白髪部分を1回で染まる脱色剤フリーの白髪染めでブラウンに染めます。

3、髪が伸びて、根元が黒くなっても、明るくないブラウンに染めている場合には、それほど
  違和感がないと思います。

  白髪も伸びてきますので、美容院で行うリタッチと同様に、伸びた白髪部分を自分で染め
  ます。

4、黒髪がどんどん伸びてきたら、再度おしゃれ染めをします。


これを繰り返せば、エレガントなブラウン髪を保てます。

注意点として、途中、ヘアマニキュアタイプの白髪染めで繰り返し染めてしまうと、髪の表面にその成分が蓄積されてしまい、次回のおしゃれ染めが染まらなくなってしまいます。





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