髪は「顔の額縁」、髪の良し悪しが印象を決めてしまいます。

髪は「顔の額縁」(顔のがくぶち)と言われます。

顔は絵画、髪はその絵を引き立てる額縁。

髪は顔の額縁

「額縁の良し悪しが絵の印象を左右する」と言われるように、髪が顔に与える印象は大!

額縁が良ければその中の絵も何となくいいもののように見えますよね。

額縁次第で「評価が上がったり下がったりする」!!

その人の持つイメージの5割程度の印象を決めてしまいます。

 

髪は女の命 (かみはおんなのいのち)

特に、顔の印象を左右する顔周りの髪、特に前髪には注意です。

それほどまでに印象を左右する額縁である髪が、白髪になったらどうでしょうか。

同じ顔でも、髪の毛の色が白くなればなるほど 実年齢よりも上に見られます。

10歳ぐらい年上に見えてしまうかもしれません。

こんな白髪頭じゃ外に出られない!!とにかく染めなきゃ!!となります。

でも、白髪を黒にすることだけにとらわれてはいけません。 色だけではないんです。

美しい髪

ツヤ、ハリ、コシ、潤いで表される質感が”綺麗で美しい”の要素です。

お顔と肌のケアを毎日がんばって、つい後回しになりがちなのが髪のケアです。

髪は日々のケアによって、質感が保たれるのです。

健康と若さを印象付けるのも髪。 人生(運命)だって変わってきます。

「髪が美しい人」=「好感度の高い人」なのです。 第一印象にも強烈に効きます。

男性には、髪が綺麗だと、遺伝的に優勢に見えるらしく、本能的に魅力的な女性と認識するようです。

綺麗で優しい髪色にしましょう。

どうすればよい? ”髪のケアにひと手間かける”

髪のケアにマジックはありません。日々のケアの積み重ねになります。

シャンプー、トリートメントは工夫すれば効果を増すことが出来ます。

シャンプーで洗う前にブラッシング

 

ブラッシング

お風呂に入る前にブラッシングして、髪をほぐしておくと、シャンプーがスムーズに。

ブラッシングをすることで、泡立ちが良くなる上に、汗や皮脂、スタイリング剤、ほこり、抜け毛などの汚れが落ちやすくなります。

シャンプーの泡立ちがよくなることで、髪の摩擦を軽減できます。

シャンプーの前にひと手間かけて、ブラッシングをしてから、髪を洗う習慣にしましょう。

熱いお湯での洗髪はだめ!頭皮のニオイのもとになりかねません!

温度計HOT

熱めのお湯でシャワーを浴びる人は注意。熱いお湯での洗髪はよくないのです。

頭皮に必要な油分まで洗い流され、頭皮が乾燥してしまいます。

逆効果として、乾燥から皮膚を守るために皮脂が過剰に分泌され、ニオイの原因になる場合があります!

さらに、頭皮の温度が高くなることで、皮脂の過剰分泌につながります。

洗髪のときの温度は38度「ぬるい」と感じる温度設定が理想です。

朝シャン

朝シャンは、言葉の響きもいいし、その日のスタートをスッキリした気分で始められる気がします!

ですが、髪と頭皮にとっては良いことでないようです。

頭皮を始めとする肌の更新サイクルは、私たちが眠っている間に行われます。

夜に洗髪をしないということは、その日一日の汚れを落とさないまま眠ることになります。

汚れが毛穴に残っているようでは、髪の毛が成長しやすい環境とは言えず、成長を妨げてしまします。

頭皮がべたつくということに限らず、様々なトラブルを引き起こす危険性があるので注意が必要です。

シャンプー前にもうひと手間! “予洗い”を2~3分間

適度に髪を濡らして、即シャンプーというやり方は、手軽ですがよくありません。

髪の根元から毛先までシャンプー前に何もつけずに、お湯で髪をすすいでください。

これはとても大事で、予洗いと言われています。

予洗いとは、ぬるま湯で頭皮・髪を洗うこと。

毛穴も開いて汚れが取れやすくなります。

この予洗いで、汚れの7~8割が落ちると言われています。

予洗いをせずにシャンプーだけで汚れを落とそうとすると、摩擦で髪が傷んだり、 必要な皮脂まで奪うことになります

シャンプーを使う前に、必ずぬるま湯で予洗いをしましょう。 シャンプーの時の泡立ちも見違えるほどよくなります。

シャンプーは髪よりも地肌を洗う!

シャンプーの泡

シャンプーはもともと頭皮を洗うものです。

洗顔同様、シャンプーもたっぷり泡立てて洗うのが基本です。

頭皮への刺激を和らげるため、まず手のひらで泡立てる必要があります。

500円玉程度の量のシャンプーを手にとり、5~10滴程度の水分を加えてよく溶かし、両手で擦りあわせながら,これ以上泡立たないところまで泡立たせます。

シャンプーの時に気をつけたいのは髪の摩擦を防ぐことです。

そのためにはきちんと泡立ててから地肌に付けることが重要です。

汚れが多いときは2度洗いが必要です。 一度目は簡単に、二度目には泡立ちます。

洗うときは、指の腹を使ってマッサージするように洗ってくださいね。

マッサージをすることで血行を良くし、頭皮の健康にも効果があります。

頭皮全体をもみほぐすようにマッサージします。「下から上へ」が基本。

爪を立てたり、髪の毛をこすり合わせないように注意してくださいね。

しっかり泡を立てることで髪を傷めることなく、効率よく汚れを落とせるのです。

地肌を洗い健康な頭皮を保つことが美髪になる近道です。

濡れた髪の扱いを間違えると大変なことに!
【恐怖】髪の空洞化っていうTV番組ガッテンを見たときの衝撃!

シャンプーはしっかりすすぐ!!

シャワー

シャンプーを洗い流した後に、指どおりがよいようではまだまだです。

ほとんどの方はシャンプーの“洗い流し”が足りてない場合が多いのです。

泡がなくなったら終了!と思いますが、泡がなくなってもシャンプーはまだ残っています。

髪を触ってスルリとしているようでは、まだ流したりないと思った方がよいです。

洗髪後のシャンプーは汚れを含んでいるため、頭皮や髪に残っていると肌荒れや髪の傷みの原因になります。

下を向いて洗い流す場合が多いと思いますが、途中で顔を上向きにして頭皮から毛先に向けてシャンプーが残らないように洗い流してやりましょう。

髪を触ったときにキュキュッと指が止まるようになるまで洗い流すことが必要です。

気にしたことがなかったという方は、注意してみてください。清潔で健康な髪を維持するために必要なことです。

残留塩素を除去し、キューティクルの損傷を避ける!

水道水は、水を作る過程で殺菌のため次亜塩素を添加しています。 殺菌や分解してもなお水中に残留している有効塩素を残留塩素といいます。

普段私たちが口にする、水道水の塩素とは、この残留塩素のことです。

飲用と料理用にフィルターを付けて残留塩素を除去しているご家庭も多いと思います。

実は、水道水に含まれる残留塩素は髪や肌につくと、キューティクルなどのタンパク質や肌の脂質を酸化 させ、枝毛、キレ毛、フケ、かゆみ、肌アレ、乾燥肌の原因となることがあると言われています。

シャワーを使うと残留塩素を毎日浴びて髪と肌を痛めてるって知ってた?

シャワーにもフィルターを付けて残留塩素を除去しましょう。 毎日使うものですので長い目で見れば、かなりの効果があるのではないでしょうか。

サイト管理人のお風呂シャワーも、シャワーヘッド(先の部分)をフィルター付きのものに交換しています。 TORAYから出ているトレビーノ トレシャワーというものです。
 
もう、15年ぐらい使っています。 フィルターは半年に1回交換が必要ですが、これなしのシャワーは考えられないです。

髪や肌をいたわる方にお薦めしたいです。(ほかのメーカーにも同様な製品があります)

トリートメント

トリートメントをする前は、髪に残っている水分をしっかりと絞ることが大事です。

髪に水分が残っていると、トリートメントの栄養成分が髪の内部に浸透出来なくなります。

簡単なことですが、つい億劫になってしまいがちです。 せっかくトリートメントするのですから、有効成分がむだになってはもったいないですよね。

ひどく傷んだ髪にはヘアマスクで補修が必要です。
    ⇒リンス・コンディショナー・トリートメント・ヘアマスク

綺麗な髪は、顔の印象を何割も増して素敵に見せてくれます。

毎日のシャンプー&トリートメントを工夫して、素敵な髪にしましょう。

白髪染め

白髪染めも、無添加で天然由来の美髪成分が配合されているものが各社から製品化されています。

5年後、10年後を考えて、髪と頭皮の健康を保ちつつ白髪が染められるものを選びましょう。

自分で染められ、綺麗な髪にできる最新の白髪染めは

     ⇒>髪にやさしい白髪染め

白髪染めにはノンシリコンシャンプーが必要!
ノンシリコンシャンプー使用で染まりやすくする

髪のボリューム・ハリ・コシが減ってきたなって感じたら

もしかしたら、女性ホルモンの減少かも?こちらを疑ってみるのも必要!

なんか以前と違うようなと思ったらこちらも読んで下さいね!
薄毛・髪のボリューム・ハリ・コシは頭皮しだい!どういうこと?!

女性用育毛剤特集!女性の薄毛には女性用の育毛剤!男性用ではダメ!

 

今、人気の、髪と頭皮にやさしい白髪染めは

利尻ヘアカラートリートメント