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初めての白髪染め、気持ちの準備が必要?染めたら長い付き合いになります。

白髪染めなんて、おばさん臭い。自分には関係ないと今まで思っていませんか?初めて白髪染めをする時は、気持ちの準備が必要だったりします。

悩む4

気持ちの準備が必要?

なんだ気持ちって#*@!!

めんどくさいこと言い始めたな~

あれ?気分害してしまったですか?

でも、白髪染め、染めたらこれから長い付き合いになります。

気持ちの準備。自分で染める場合必要なんです!これから説明します。

 

自分で染める?美容院で染める?

ファッションカラーでブラウンに染めたりしていると白髪も多少染まりますので目立たなく出来ていたかもしれません。

でも白髪が増えてくると、ファッションカラーだけではすまなくなってきます。白髪はファッションカラーではきちんと染まらないのです。

美容院でファッションカラーをされているなら、白髪の部分を白髪染め、黒髪の部分をファッションカラーで染めてもらえばキレイに仕上がります。でも、白髪の場合、髪の伸びとともに根元が目立ちますので2~3週間ごとにリタッチをしなければならないでしょう。

   白髪染めとファッションカラー(おしゃれ染め)の違い

     ⇒おしゃれ染め 白髪染め

美容院に頻繁に通うとなると、けっこうバカにならない金額を覚悟しなければなりません。

自分で染めるかっていう考えが浮かびます。

ドラッグストアに行けば、安価な白髪染めが、これでもかっていうほど陳列してあります。たいてい2液式のものです。一回で染まって色持ちも良く安価です。そのうえ、好きな色に染められます。美容院の白髪染めも2液式です。

これなら!って思いますよね。

昔は、これが正解でした。それしか選択肢がなかったからです。

でも、今は自分で染める白髪染めに天然無添加のヘアカラートリートメントが加わりました。特長は、髪と頭皮の劣化を速めると言われているジアミンや過酸化水素水などを使用しないのと、天然素材をふんだんに含んだトリートメント効果が同時に得られる点です。

 

髪にやさしい白髪染め

今までの白髪染めは、染めれば染めるほど髪と頭皮が傷んでいくのに対して、天然無添加のヘアカラートリートメントは、染めれば染めるほど髪と頭皮が健康になっていくのです。 発売された当初は、髪と頭皮が敏感で、化学染料を使用した2液式の白髪染めが使用できない方に向けた製品だったらしいのです。ですが、状況は大きく変わり、敏感な方だけでなく、髪と頭皮の健康を考慮する方が購入し始め、今では、天然無添加のヘアカラートリートメントが一番人気となっています。 人気のヘアカラートリートメントなのですが、良いことばかりではありません。使用するには、気持ちの準備が必要なのです。

天然無添加のヘアカラートリートメントは、白髪しか染まらない!!

白髪染めにヘアカラートリートメントを選んだ場合、 髪の色が自由に変えられない!

これこそが、気持ちの準備が必要な理由です。(ファッションカラーなんてしたことないよっていう方は気持ちの準備は必要ありません)

ここ重要なので、もう一度言います。

髪の色が自由に変えられない! 若いころから髪をブラウンに染めキレイにエレガントに楽しんでいた髪が好きな色に染められないとなると寂しくないでしょうか?

髪を好きな色に染められないことになる気持ちの準備が必要なのです。

指差し3

 

何をバカなことを言ってるの?ヘアカラートリートメントの説明を見れば、どのメーカーもそんなに色の種類は多くないけれど黒、ダークブラウン、ライトブラウンなどあるじゃないですか? そこそこ明るいブラウンにできそうですよ。

 



そう思われるのも仕方ないと思いますが、明るく染まるのは、白髪だけなのです。説明を良く見ていただければ、たいてい小さな文字でどこかに、「黒髪を明るくすることはできません、ご了承ください」とあるはずです。

メーカーさんの説明もこの辺をはっきり言わないで小さな文字にしているところをみると、はっきり気付いてほしくないんでしょうね。 でも、ここでははっきり言いますよ! あなたの髪が、全部真っ白な白髪だったら、キレイにライトブラウンに染められます。 ですが、まだひよっこの白髪でしたら、黒髪がほとんどだと思います。

つまり、白髪の部分は染まりますが、黒髪の部分が染まらないため、全体としてはライトブラウンのヘアカラートリートメントで全体染めをしたとしても、あれっ!ライトブラウンにならない!っていうことになります。白髪だけライトブラウンに染まるのです。

黒髪が染まらない理由: 天然無添加のヘアカラートリートメントは、ブリーチ(脱色)を行いません。ですので、黒髪の中にあるメラミンが脱色されず黒髪のままなのです。脱色を行うには、過酸化水素水という髪と頭皮の劣化を速めてしまうと言われている酸化剤を使う必要があるのです。 天然無添加のトリートメントとは、髪と頭皮に良くない物質を含んでいない安全安心を重視した白髪染めなのです。

こちらの記事も読んでいただくと理解が深まります。

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白髪染め、染まるしくみ ヘアカラートリートメント、ヘアカラーの違い

 

まとめ

白髪が生えてきたら、白髪染めの方法で大きく分けて次の3とおりがあります。

安全安心、5年後10年後の髪と頭皮のことを考えて、天然無添加のヘアカラートリートメントで、染めると決めた場合。髪の色は自由に変えられない現実を受け入れる気持ちの準備が必要。

美容院で白髪染めとファッションカラーをしてもらい、エレガントにする。お金のことは考えないようにする。美容院では、白髪染め、ファッションカラーの両方でお客様それぞれの髪質に合わせた最適な量の2液方式の染料を使います。ですので、天然無添加ではありません。

今が大事、白髪も黒髪も染まる白髪染めを使用して、好きな髪色にする。それでもって安価な製品を選ぶ。この場合市販の2液式の白髪染めになります。万人向けにできていますので、染毛剤と酸化剤の成分は、多少多めに配合されているようです。髪と頭皮の将来が心配!!

白髪も黒髪も好きな色に染まって、髪と頭皮にやさしく、それでもって安価な白髪染めが欲しいのですが、現在そのような製品はないのです。

気持ちの準備ができるなら、天然無添加のヘアカラートリートメントが5年後、10年後の髪と頭皮の健康には一番良いです。オススメ!

合わせて読んでおくと失敗しない白髪染めができます!

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